硬い!けど美味い コルシーニ アーモンド カントゥッチーニ(ビスコッティ)

コルシーニ

どうも、ヒデです。

ヨーロッパの国旗の中で、見るとついつい反応してしまう国が2つあります。

それは、ドイツとイタリア。

イタリアなんかは、好きすぎて通訳を目指してたことも一時期あります(笑)

カルディの店内をウロウロしてる時に、イタリアの国旗を発見し購入。

さて、そのお味はいかに・・・。

パッケージの横は、このようにイタリア柄。

コルシーニ カントゥッチーニ

シャレオツ全開ですね。

さすが、おしゃれの国イタリア。

お菓子のパッケージ1つとっても、手抜きがありません。

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 カントゥッチーニ硬ぇ!噛む時はご注意!

こちら、パッケージの裏です。

コルシーニ カントゥッチーニ

日本語の部分をアップ。

コルシーニ カントゥッチーニ

カントゥッチーニというのと、ビスコッティというのはイコール関係なんですかね。

ビスコッティというのは、トスカーナ地方の郷土料理のようですね。

固く焼いたビスケットをビスコッティというようです。

ビスコッティ、食べたことないのでどんな味なのか想像がつきません。

甘口のデザートワインやエスプレッソに浸して食べるという大人な食べ方をしようと思ったのですが、今回はそのどちらも家になかったためにそのまま食べてみることにしました。

パッケージを開封し、ティッシュの上に広げてみました。

コルシーニ ビスコッティ

一袋で、入ってるのは5コです。

適量と見るか、少ないと見るか。

ビスコッティの相場がわからないので、正直少ないと思ってしまいました(笑)

ちなみに、お値段は131円です。

1つ20円ちょいですね。

口に入れてみてまず思ったのが、

「硬い!」

でした(笑)

歯がかけるんじゃないかと心配する位の硬さ。

歯の弱い人は、一気にガブっと行かない方が良いですね。

歯がかけるかもしれないので。

ワインやエスプレッソに浸して食べるのがイタリアンスタイルというのも納得です。

浸してちょっと柔らかくした方が食べやすそうですからね(笑)

お味の方は、想像してたよりも甘くなく、甘さという点ではかなり控えめな部類のお菓子だと思います。

甘口のデザートワインやエスプレッソに浸して食べるのが前提ならば、これくらいの控えめな味の方が確かに良いですね。

アーモンドの芳ばしさも良い感じでした。

今度食べる時は、ワインやエスプレッソと一緒に食べてみたいと思います(^^)

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